2010年9月1日水曜日

名刺の効用

私はあまり名刺を持ち歩きません。

すでに引退した身ですし、
何より平先生が持ち歩かない。
兄弟弟子の安倍さんも持たない。

なので、ほとんど名刺交換はしないのです。

上場企業の社長に名刺をもらっても、
「えろうすんません」とひとこと。

だめだなあ・・・


・・・


でも、、、

現役の社長の時は、かなりディープな名刺をもっていました。

名刺というより、チラシ。

チラシに書いてある文言を、
全部で6ページにわたる名刺に印刷、
それを渡していました。

名刺だけで売る。
お客様にはそんな名刺を配っていました。


・・・


今も、名刺はあまり出さない、と言っても
一応作っています。

多少、少なくなりましたが、
それでも4Pほどあります。

以前と違うのは、


・売るものがないので、会社名くらいしか書くことがない
・でも会社が増えすぎて書けない
・名刺を作るよりも新規会社が増えるほうが早いのでさらに追い付かない
・老眼が入ってきて自分自身が読めない
・年のせいかいつも忘れる

などです。


年取るのは嫌ですね、、、の話ではなくって、
名刺は大事です。

私自身が今あまり出さないので
偉そうなことは言えないのですが、
名刺は強力なツール。

ぶっちゃけ、名刺が小冊子でもいいくらい。

もしまだあなたが普通の名刺を出しているとしたら、
すぐに作りましょう。

ディープなヤツを。

ちなみに、私がお世話になっている、
「アマゾンで一億冊売った男」、
カカトコリ先生が名刺のセミナーを行うそうです。

以下、ご紹介です。


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 どんなビジネスでも見込み客を見つけ、お客さまになってもらい、
 リピートしてもらったり、新規のお客さまを紹介してもらわないと
 継続はおろか、存続することすらできない。

 こんにちは
  集客の鬼@カカトコリです

 経営者や士業の方で、名刺交換から受注したいが、集客にお困りの
 方のセミナーのご案内。

 一部では「アマゾンランキングを動かす男」と呼ばれているので、
 ネットで集客をしていると思われている方が多い見たいですが、そ
 の実は、リアルからネットへの動線を意識した集客をしているので
 す。

 ビジネスの入り口は冒頭にも言いましたように、集客ですが、ネッ
 トだと自分の全てを伝えることはできません。
 実際に、リアルに会ってみたら、ネットのイメージとは全く違って
 いた、何てことありませんか?

 その時に、活躍するサポートツールが名刺です。

 名刺は作り方によって、最強の営業サポートツールにすることがで
 きます。

 よほどのことがない限り、名刺の受け取りを拒否されることはない
 でしょう。
 仮に、目的の方が留守だとしても、名刺は置いてきますよね?

 ただ、その名刺が何をやっている人で、どんな人で、自分にとって
 付き合うと、どんな良いことが起こるのかが判らないと連絡する気
 になりませんよね?

 つまり、あなたの名刺にはっきりと伝わるように、何をやっている
 人で、どんな人柄の人で信頼できるのか?また、付き合うとどんな
 メリットがあるのかを書いておく必用があるということです。

 もちろん、名刺と言う物理的な制限のあるスペースですから情報を
 書くと言っても制限があります。
 その制限の中で、あなたや会社のことをいかに魅力的に表現するか
 が重要。

 さらに、名刺の書かれていることと、HPなどの連係プレイができ
 ているかどうかも、大切。


 先般も、お会いしてある女性は、すばらしいアイディアを持たれて
 いました。

 「こっちが名刺で、こっちが自己紹介カードです」
 これ、素晴らしと思いませんか?

 仕事のことも、人柄のことも両方を伝える上手い方法だと思い感心
 しました。

 その方が書かれている内容は趣味なども書かれており、素晴らしい
 できだったのですが、さらに、「もう一歩だけ書き出すと仕事もバ
 ンバンくるんだろうな」と思いつつ拝見しました。


 今では、そんな偉そうなことを言っていますが、もちろん最初から
 できたわけではありません。

 15年近くにわたる、試行錯誤の連続だった。
 まったくもって、何をやっている人か判らない、どんな人かも伝わ
 らない名刺を使っていました。
 
 もちろん、仕事など来るわけがありません。

 単純に「目立たないからだ」と4面のカラーにしたり、似顔絵のイ
 ラストを入れたりと、見栄えばかり気にして作った名刺には、肝心
 なことが書かれていなかったのです。

 その肝心なこととは……


 そのことに、気づくのに十年以上かかってしまいました。

 あなたに、おなじような無駄な努力をして欲しくはないのです。

 【内容の一部】

 ・前回までのおさらい
  (シリーズセミナーですが、一部だけでも参加できます)
 ・名刺の表に書くべきこと
   お客さまのハートをグッとつかむ一言の見つけ方
 ・お客様はなぜ買うのか?
   どんな商品も嫌いなヤツからは買いたくないを突破する方法
 ・プロ営業マンの極意、自分を売るとは?
   本物の営業マンは商品ではなく、自分を売っている

 【このセミナーに参加することで】
 ・一瞬で興味を持ってもらえる名刺が作れます
 ・お客様と仲良くなれるのでストレスのない営業ができます
 ・売り込まない営業方法がわかります

 【過去参加者の声】
 
 「名刺の表裏の役割が、これで、明確になりました」

 「名刺の裏が白紙だったので、もっとビジネスにつながるように活
  用します」
 「資格と実績で根拠、という発想が凄いです。
  すぐに、取り組みます」
 「プロフィールなど、情報の出し方を工夫します」
 「自分名刺を作るために、まずは、自分の棚卸しですね」
 「名刺の新しい視点、使い方のポイントがよくわかりました。
  また、多くの方々が、色々な工夫をしておられる事がわかりまし
  た。」 などなど

 【セミナーの概要】

 名刺交換から受注したい経営者、士業の方のセミナー
 第19回 売上創造塾 岡山
 「仕事の来る名刺には根拠がある」
 
 平成22年9月4日(土)
 18:00 受付開始
 18:30 セミナー開始
 会場:岡山国際交流センター
 会費:5,000円
 講師:集客の鬼@カカトコリ
    「一天地六の法則」著者
 セミナーの詳細・お申し込みは

今すぐこちらをクリック

2 件のコメント:

カカトコリ さんのコメント...

セミナーの紹介ありがとうございます

多面名刺もやりましたよ

「今すぐ客」には効果的なのですが、「そのうち客」には逆効果になる場合もあるので、現在は、2面に落ち着きました

その代わり、相手に応じて、何種類かを使い分けますが

廣田康之 さんのコメント...

カカトコリ先生、ありがとうございます!
2面のほうが見やすいですね!
いろいろなバージョンを作っておくと便利です!
またメインブログも覗いてくださいませ!